V^ェ^V 僕、黒ラブのmax(♂5歳)。 1歳6ヶ月のころに飛行機に乗って日本からアメリカにやってきた侍ラブラドール♪♪僕の楽し~い&気ままなロサンゼルス大冒険日記だよ。
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ちょっとのワケ・・・
前々回での 「ちょっとのワケ」は・・・

maxが股関節形成不全であることが判明したんです。
夜、おすわりをしようとしたら突然吠え出し、走り回り、吠えるを繰り返したんです。
何がおこったのか私達にも理解できませんでした。
きっと本人が一番何がおこったのわからなかったと思います。
座りたいけど痛くて座れずに、どうにかふせの体勢で落ち着くことができたけど、足がガクガク震えていてすごく痛そうにしてるんです。
顔も震えていてこのままどうにかなってしまうのでは・・・と思うくらいの状況でした。
かかり付けの病院が24時間診察を受け付けているので電話をしたところ、「今来ても2時間待ち」といわれました。
で、はなちゃんママに電話をしたらmaxを迎えにきて緊急病院まで連れて行ってくれました。

病院でレントゲンを撮り、ドクターが見たところ”股関節形成不全”であることがわかったんです。しかも両足で左足がものすごく悪いということでした。来年には金属を入れる手術が必要になるかもしれないとの診断でした・・・・・
夕方の散歩でいつも元気にしっぽをあげて ブンブン振っているmaxがこの日はしっぽがダランと垂直に下がっていたんです。
でも、「max~」って声をかけるとしっぽを振ったので大丈夫かな?と安心したんです。この時から痛みを我慢していたのかもしれません・・・

その日は痛み止めの注射をし、痛み止めの薬とサプリメントをもらいました。アパートは2階に部屋があるのでmaxが階段を昇るのは無理だろうということで、はなちゃんの家に泊まることになったんです。
次の日、maxに会いにいくと元気がないのがすごくわかりました。
でも、垂直に下がっていたしっぽがちょっとあがっていたんです。
そして私をみた瞬間、足が痛いのにしっぽを振ってくれて、その姿をみたら涙がでてきました。私が泣いているのを見たmaxは「どうしたの?大丈夫?」って擦り寄ってきて心配をしてくれました。
自分は足がイタイのに人の心配をしてくれた・・・・またそのけなげな姿をみて涙が・・・・・あふれてきた。

股関節形成不全は遺伝的なものとは知っていましたが、maxは4歳になるまでなんでもなかったので大丈夫だろうと思っていました。
小さい頃に階段の上り下りをさせたり、フリスビーをさせたりしたせいかもと自分達を責めました。
maxから大好きなフリスビーの遊びをうばってしまった・・・

他のドクターの意見を聞こうと次の日かかりつけの病院へ行き診察をうけました。やはり股関節形成不全であることにかわりはありませんでした。しかし、いますぐに手術をするということではないとのことでした。でも ドクターはセラピーが必要だといいスイミングをすすめられました。

痛み止めの薬とサプリメントを毎日飲ませ、2日後にはしっぽもあがり、ちょっと走るくらいに元気なmaxに戻りました。

たぶん、あの日筋肉が硬直し肉離れのようなものを起こしたのかもしれません。たしかに後ろ足の筋肉がカチコチになってました。
でも、あの時maxが痛みをうったえてなかったら私達は彼の足のことをわからないままだったと思います。
そして、無理な運動をずっとさせてしまったはずです。

小さいときから私達が注意をして健康診断を受けさせ、レントゲンを撮っていたらと思いました。まだレントゲンを一度も撮影したことがないわんちゃんがいたら一度は撮影をしてドクターに診察をしてもらってください。

長くなってしまったので次回につづきます。

重い話でごめんなさい<(_ _)>



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